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■■ 無呼吸症候群の症状
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●大いびきをかく
無呼吸症候群で体重の増加(肥満)で大きないびきをかくという特徴があります。いびきは体重の増加ととも大きくなるため、「大いびき」をかくようであれば注意が必要です。
とくに若いころの体重に比べて大幅に増加した場合には睡眠時無呼吸症の傾向が強く現れます。例えば20代の頃の体重が50キロであったものが80キロになった場合は肥満傾向にあるといえるでしょう。
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首・舌が太くなり、気道を圧迫
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身体全体の重さが増えれば当然顎や首周が太くなるなります。結果として睡眠時には気道を前後左右全体で圧迫させ気道が狭くなっている可能性があります。
また、舌も肥大するため睡眠時にはその重さで気道に落ち込みやすく気道が狭くなり、いびきの発生へとつながります。
●日中の眠気
注意力散漫や突然の眠気、疲労感があり大きなミスをしたり交通事故を起こすとされています。
これは前途の不眠により睡眠不足になっているため日中は眠気が襲ってくるようになります。睡眠不足による疲労感と眠気により集中力の低下、注意力散漫、活力、判断力、記憶力などの低下がおこります。居眠り運転による交通事故や重大事故にもつながります。
●起床時の頭痛
起床時に慢性的酸欠による頭痛が起こる。
無呼吸症では十分な酸素が得られず酸欠状態となり、とくに起床時には慢性的酸素欠乏による頭痛が起こります。また体内の換気ができなくなり高炭酸ガス血症になり起床時の頭痛となります。
重症の場合では心不全などの症状が出ます。死亡率が上昇します。
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