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 無呼吸症候群かどうかを調べる



 実際に「睡眠時無呼吸症候群」かどうかを確定診断するには専門の検査機関(総合病院、大学病院など)でポリグラフという装置を用いた検査入院(1〜数日)が必要です。

 睡眠時ポリグラフ検査は睡眠中の現象を詳しく記録解析することができ、無呼吸症の状態を知ることができます。睡眠時無呼吸症候群やナルコレプシー、周期性傾眠症などの疾患や不眠の検査に用いられています。

 身体の各部、頭部、胸部、胴部、脚部に約20個の電極を取り付け情報を記録解析します。睡眠中の身体状態、脳波、眼球運動、筋電図、呼吸曲線、電気皮膚反射、心電図、血圧などを観察することが出来ます。


無呼吸症の定義>
一晩(7時間)の睡眠中に10秒以上の無呼吸が30回以上おこる。または、睡眠1時間あたりの無呼吸数や低呼吸数が5回以上おこる。

検査費用2〜3万円、個室や食事など1〜2万円
 入院日数、医療機関により異なります。


 
注:保険適用かどうかは、健康保険を取り扱っている医療機関にご相談ください。





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